
トウキ
セリ科 トウキまたはホッカイトウキの根で特徴的な香りを持ちます。匂いの本体はフタリド類という薬効成分です。

ブクリョウ
サルノコシカケ科 マツホド茸の菌核。成分として四環性トリテルペン酸、エルゴステロール、多糖類など。生薬の中で少数派の真菌類になります。

センキュウ
セリ科 センキュウの根茎を、湯通しした後乾燥したもの、精油1~2%が含有されています。

ビャクジュツ
キク科 オケラまたはオオバナオケラの根茎。含有される成分はセスキテルペノイド、ポリアセチレン化合物など。古来白朮には邪気を払うと信じられています。

シャクヤク
ボタン科 シャクヤクの根。成分はモノテルペノイド類(ぺオニフロリンなど)、ガロタンニンなど。観賞用にも広く栽培されています。

タクシャ
オモダカ科 サジオモダカの塊茎で、通例、周皮を除いたものです。成分はでん粉や四環性トリテルペン、セスキテルペンなど。












