
ケイヒ
クスノキ科 ケイの樹皮。主な成分は精油、タンニン、芳香族化合物配糖体、ジテルペノイドなど。漢方処方のみならずスパイスとしても使用されます。

ブクリョウ
サルノコシカケ科 マツホド茸の菌核。成分として四環性トリテルペン酸、エルゴステロール、多糖類など。生薬の中で少数派の真菌類になります。

ボタンピ
ボタン科 ボタンの根皮。成分としてフェノール類(特有な香りのペオノール等)、モノテルペン(ぺオニフロリン等)、タンニンなど。観賞用でもお馴染み。

トウニン
バラ科 モモの種子。成分は青酸配糖体(アミグダリン)、酵素(エムルシン)、脂肪油、遊離脂肪酸(オレイン酸、リノール酸)、ステロール誘導体など。

シャクヤク
ボタン科 シャクヤクの根。成分はモノテルペノイド類(ぺオニフロリンなど)、ガロタンニンなど。観賞用にも広く栽培されています。











